神戸市中央区のお弁当屋さん。弁当の配達、仕出し、ロケ弁当、会議用弁当、展示用弁用などの販売。手作りがおいしいママのお弁当箱

ママ弁ってこんなお店

ママのお弁当箱は神戸のビジネス街でお弁当屋さんを20年営業しています。
学生の時から自分のお店を持ちたくて、アルバイトをして自己資金を作り。
やっと持てたお店は「3.9坪」と言うめちゃめちゃ小さいお店。 でもこんな小さいとこでは厨房だけで客席が取れない・・(;O;)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
そうや!お弁当屋さんをしよう!!(^O^)/
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

場所は神戸三宮のビジネス街、 バブル当時のビジネスマンのお昼はいつも「うどん」か喫茶店での「ランチ」でしたので、
毎日そんなありきたりのものではなくて

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
このお弁当1食で、昔お母さんに作ってもらったような手作りのお弁当を食べてもらいたい!           
           (ママ)
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

これが「ママのお弁当箱」の由来です。(^◇^)
そんな思いから始めたお弁当屋さんでした。

商売も順調になった頃に、・・今でも忘れることは決してありません。

阪神大震災によってママ弁がある神戸市内は壊滅状態になりました。 廻りのビルは全壊、当店も半壊状態。
今まであって当たり前のように思ってた ガス、電気はもちろんのこと水すらも使うことが出来ません。

当然こんな状態で営業ができるはずもなく、 お店どころか自分達の命があっただけでも幸せと思わないといけないくらいの
ひどい有様だったのです。 そんな事はわかっていてもそれでも念願かなってやっと出せたお店がたった4年でもくずの泡・・

ぐちゃぐちゃになってるお店をただボー然と見ていた時、ふと見れば廻りはそんな惨状の中でも通勤の人たちが会社に向かって
歩いてました。 ビルが斜めに傾いてるその下を、ガラスの破片が散乱してる道の上を、必死に歩いています。

こんな状況であっても皆仕事には向かっているのです。 市内では自販機も壊れているのでお茶1本すらも買えません。
当然お昼ご飯もままならなず、家から持ってきた食べ物があったとしても電子レンジもないので冷たいまま食べるしか
ありませんでした。
「何とかお店を再開して皆に美味しい温かいご飯を食べてもらいたい」

一度はお店を閉めようかとも思いましたが、皆のがんばる姿に励まされ電気だけが復旧した時に ガスも水道も切断された中で

電気器具だけで商売を 再開。 お水は給水車が毎日200M先のところに来てたので、いつもリヤカーを引っぱってました。
物資や設備がほとんどない中での営業は本当に大変でしたが あの体験があったからこそ、物資のありがたみ命の尊さ

日常の何事もない平凡さが実は幸せであるというのを 改めて思い知らされたのです。。

地震後何とかライフラインを取り戻して物資的にも落ち着いてきたと思ったら今度は先天性の脳内血管障害による出血で
2回の手術と入院。

【ママのお弁当箱】をオープンしてから20年、 震災の時と合わせると3回も生命の危機に立たされながら、 だからこそ痛感したこと。
今目の前にいる人と今度いつ会えるかわからない。 もしかしたら会えないかもしれない。
だったら後悔のないようにしよう! 笑顔で別れるようにしよう。 まさに「一期一会」の精神です。

この20年を振り返って得たこと〜
命のはかなさを思い知らされ、 だからこそお客様を含めて全てお会いする人たちと 気持ち良く接して後悔のないようにしたいと
思ってます。
【美味しく食べてもらえるように】
【笑顔を絶やさずお客様に気持ち良い思いになってもらえるように】

この気持ちを忘れず持ち続けたいと思っています。

ここに注目!

ママ弁のこだわり

ママメニュー

会議用弁当メニュー

店頭販売メニュー

オードブルメニュー

通販メニュー

初めての方へ

ママ弁ってこんなお店

よくあるご質問

お客様の声

ご注文の前に

リリー様会員専用ページ

神戸市中央区

※その他の地域もお気軽にお問い合わせください。

店舗名:ママのお弁当箱
代表者:藤原裕幸

本店:
神戸市中央区八幡通4-2-9
フラワーロードビル1F
営業時間:11:30〜13:30

磯上店:
神戸市中央区磯上通2-2-25
グランドメゾン三宮102号
営業時間9:00〜17:00

定休日:土・日・祝

Email:bento@mamaben.com

TEL:078-261-2355
FAX:078-761-0245

リンク集